2009.06.18

DNA

トイレトレーニングの日々です。
保育園から帰ってくる洗い物が
ツーーーーーーーン! と鼻に来る!!!
予洗いをしてから、我々の服と一緒に洗わないと、
我々の服がNH4の香りに。。。

さて、
最近、性格の違いが一段とはっきりしてきた1号2号。
ひとことで言えば、陽気な1号、コツコツ2号・・・という感じなのですが、
ふと、思い付いたことがあるのです。
たまに耳にする「○○のDNA」という言い回しについてです。

それって、それほど意味ないんじゃないかと。

1号2号は一卵性なので、まったく同じ遺伝子です。
が、性格は違う。顔の形も微妙に違う。ホクロの位置や数も。
1号は水ぼうそうにかかり、あえて一緒の風呂に入れたのに2号はかからなかった。
(逆かも)

以前読んだ何かの本によると、
それは、遺伝子情報が「発現」するかどうか、が理由だそうです。
だから「○○の遺伝子が流れているから、優れている(劣っている)」というのは
比喩表現だとしても、どうなのかなぁ…と。
遺伝子情報を「発現」させる、環境や努力のほうが意味があるんじゃないかと。

1号2号を見ながらDNAのことを考えていて、
ちょっと前に「私は長州人のDNAが流れているから、改革を実行できる」
みたいなことを言っていた政治家(バレバレですが)がいたな~、と
ふと、思い出したのでした。
彼には、遺伝子はあるとしても、発現はしてるのかなぁ、と。

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2009.03.26

悪魔と京劇

あぁ、これが「悪魔の2歳児」なのか。
最近の1号を見ていて、つくづくそう思う。
意に沿わないこと
・・・例えば、食事の時のイスの位置
・・・誰が抱っこするか
・・・風呂上がりに、妻が髪をドライヤーで乾かしに洗面所に行った
・・・つーか、私、または妻、または2号の普通の発言とか
があるときの、怒りっぷりが、すごい。
もう、地雷というか、難癖です(笑)

今までも、駄々をこねることはあったので、
「これが自我かぁ」などと、のんきに流していたが、
ここ数日のは「ケタ」が違う!
「ウギャー!ダメだよっ!あぷっ!」・・・
あぁ、これが「悪魔」だったのか・・・
受け流しつつも、ちょっとぐったりなのであった。

ちなみに、2号はニコニコなのだが、目の回りが赤くなっている。
京劇のメイクのように。
アレルギー? 明日か、あさってに診察の予定。

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2009.03.01

初・雪遊び

日光湯元スキー場に行ってきました。
9:15宇都宮発、11:00前には到着していました。
いろは坂も、その上も、道路にはほとんど降雪なし。凍結もなし。
温暖化でしょうか?

スキー場から徒歩5分ほどの無料駐車場に車を停め、
1週間ぐらい前に買った、プラスチックのそり、
きのう買ったばかりの、手袋と防寒ブーツ、
隣家(=兄弟2人)から借りたウエアを着せて、
「そり広場」へレッツゴー!

適度な緩斜面、適度なスピードで、
特に2号が満面の笑みでした。

斜面の上に母、下に父が陣取り、
母はセッティングと、そりの送り出し、
父は、他の人に当たらないように注意しつつ、キャッチングを担当。
1号も2号も、滑った後は、
1人でそりを引きずりながらスタート地点に戻ることができたので、
父も母も、最も恐れていた事態(=雪坂道往復の刑)を回避できてホッ。

空いていると言われている湯元ですが、
雪遊びの親子は結構な数。
隣接するロッジなどが経営している食堂も、8割ぐらいの入り。
でも、高いので何も食べずに・・・っていうかスキー場には1円の金も落とさずに帰路に。
戦場ヶ原の土産物屋でうどんの昼食となりました。
(値段はスキー場と変わらないけど、畳でくつろげた)
もっと、小さい子ども連れに特化した施設を整備すればいいのに、と思いました。

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2009.02.25

恐ろしい子っ!

最近の1号2号のブームは「ストレッチマン」@NHK教育

以前、HDDに録画したものを繰り返し見ているのだが、
そのストーリーを完璧に覚えつつある1号2号なのだ。
その回の怪獣は「奈良 漬太郎」。

漬太郎がみんなの奈良漬けを奪う
(漬)「お前の奈良漬け、よこせ~」
ストレッチマンが(おもちゃの)電車に乗って登場
(ス)「待て!」
(漬)「誰だ!」
(ス)「おいしいものは、みんなで食べるんだ!」
(漬)「まぁ、お前も食べろ」
・・・・・
みたいな展開を
役割を交代しつつ、
野田秀樹も真っ青の、場面を飛ばしつつ、行きつ戻りつ、演じるわけだ。

特に、奈良漬けで酔ったストレッチマンが漬太郎を強引に誘って踊り出し、
(ス)「楽しいだろ」
(漬)「いや、あまり楽しくない」
とやり取りする場面の再現性は、かなり高い。

(漬)「奈良漬けには、ちょっとだけアルコールが入っているんだよ」
という豆知識も、しっかり再現。

北島マヤの幼年期もこんな感じだったのだろうか・・・
1号2号、恐ろしい子っ!

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2009.02.07

誕生前

子どもは、生まれてくる前のことを覚えているという。
でも、それを言葉で表現することができず、
言葉で表現できるようになるころには、記憶が消えている・・・
だから、2歳ごろが、誕生前の様子を聞ける数少ないチャンスらしい。

典型例としては「ボクね。暗いところにいて、ママの声が聞こえたの」みたいに言うらしい。
うちだったら「狭いところで、2人でお相撲取っていたの・・・」みたいに言うかなぁ・・・
と妄想して、
「1号2号は、うちに来る前にどこにいたの?」と、たまに聞いてみる。
ここで「暗いところにいたの?」とか「ママのお腹にいたんでしょ?」とか
YES-NO クエスチョンで質問してはダメなのだ。その質問に答えが影響されるから。

で、1号2号の答え。
「うちに来る前は、保育園にいたの」

そうか・・・誕生前のことを聞ける時期は過ぎたんだな(笑)

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2009.02.04

会話

1号2号の間での会話が続くようになってきた。

2号「1号、ありがとう、って言って」
1号「ありがとう」
2号「どういたしまして」
(どういたしまして、って言いたかったんだねw)

みたいな。

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2009.01.27

1キロ差

最近、2号がちょっと太ってきた・・・と思っていたら、
体重が1号を1キロ上回っていた。
たかが1キロとはいえ、14キロと13キロだから、比率から言えば大差かも。
そのせいか、最近のバトルでは、どうも1号の分が悪いのだ。

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2009.01.20

流血

最近「手」が出る2号。
おもちゃの取り合いをしていて、1号の顔面を平手でパシーン!とやった。
端から見ていて、ものすごくきれいに決まった。

とりあえず、2号を叱り、新聞を読んでいて、ふと1号を見ると・・・・・
鼻の下が血まみれ!!!
粘りのある鼻水が出ていたので、被害は最小限だったけど。

隣の家の5歳児は、
1号2号に押し倒されても、全力では反撃しない。
1号2号がけがをしないように、手加減をしているのだ。
彼は自宅では末っ子なのだが、すっかりお兄ちゃんなのだ。

しかし、1号2号の戦いは血を見るのだ。
同年齢だと力加減ないからなぁ。。。(笑)

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2009.01.15

1号も2号も、枕をしないで眠るのだが、
どうやら、1号は枕をしたいらしい。
寝かし付けのときに「小」の字で寝ていると、
かなりの確率で親の枕に頭を乗せてくるのだ。

そして、比較的すんなりと眠る2号に対して、
1号はモゾモゾと寝付かず、急に寂しくなって「パパ」とかつぶやいて
2号を起こしてしまうのだ。

ちょっと迷惑。でも、カワイイ奴。

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2009.01.11

記憶

子どもの記憶力というのは、すさまじいものがある。
歌やテレビ番組のフレーズはもちろん、保育園の先生の服の色まで・・・!
ずっと前から「記憶」はしていたんだろうけど、
しゃべれるようになって、その記憶を表現できるようになってきたんだと思う。

で、最近の流行は「ストレッチマン」@NHK教育なのだ。
それほど回数は見ていないはずなんだけどな。
ちょっとした「ごっこ遊び」状態で
1号が怪獣、
2号はまいどんの役をやることになっている。
そのときは、1号はドスを利かせた声、2号は裏声である。
私は、ストレッチマンの役だ。

軽く、ストレッチ(の真似事)までやってしまうのが、我ながら驚く。

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