DNA
トイレトレーニングの日々です。
保育園から帰ってくる洗い物が
ツーーーーーーーン! と鼻に来る!!!
予洗いをしてから、我々の服と一緒に洗わないと、
我々の服がNH4の香りに。。。
さて、
最近、性格の違いが一段とはっきりしてきた1号2号。
ひとことで言えば、陽気な1号、コツコツ2号・・・という感じなのですが、
ふと、思い付いたことがあるのです。
たまに耳にする「○○のDNA」という言い回しについてです。
それって、それほど意味ないんじゃないかと。
1号2号は一卵性なので、まったく同じ遺伝子です。
が、性格は違う。顔の形も微妙に違う。ホクロの位置や数も。
1号は水ぼうそうにかかり、あえて一緒の風呂に入れたのに2号はかからなかった。
(逆かも)
以前読んだ何かの本によると、
それは、遺伝子情報が「発現」するかどうか、が理由だそうです。
だから「○○の遺伝子が流れているから、優れている(劣っている)」というのは
比喩表現だとしても、どうなのかなぁ…と。
遺伝子情報を「発現」させる、環境や努力のほうが意味があるんじゃないかと。
1号2号を見ながらDNAのことを考えていて、
ちょっと前に「私は長州人のDNAが流れているから、改革を実行できる」
みたいなことを言っていた政治家(バレバレですが)がいたな~、と
ふと、思い出したのでした。
彼には、遺伝子はあるとしても、発現はしてるのかなぁ、と。
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