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2007年6月

2007.06.30

うわごと?

会社の夕飯休みのときは、カーペット敷きの「トレーニング室」で寝ていることが多いのですが
きょう、私は寝ているときに
「うぅ~~~ん~~~」とうなり、約1分後に
「うぁうぁうぁ・・・・」と意味不明の音声を発したようです。

で、室内にいた後輩Aが、やはり室内にいた先輩Bに
「連発ですね」と笑いをこらえて話したところ、
その声が聞こえて
「連発って何?」と聞いたのも私です。
なんだか、ものすごく浅い眠りだったようで・・・

1号2号は出勤前に耳鼻科に連れて行きました。
快方に向かっているようですが。

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2007.06.28

へろへろ

きのう(=仕事休み)の報告。
午前中に2号を耳鼻科に連れて行き、かなりの膿が溜まっていることが判明。即鼓膜切開。
家でゆっくりさていたら、午後2時、保育園より「1号が38度9分」との連絡。
各所に手を回した結果、実家の母に来てもらって2号を家で見てもらい、
1号を連れて、午前中に行った耳鼻科へ。
「鼓膜を切るほどではない」とのことで、薬をもらって帰宅。
実家の母も、実家に帰宅。
抗生物質の影響で、下痢頻繁。

妻が仕事から帰宅してから、上記のことを説明しようとしたら、
なんだか、へろへろだった。
本当に、へろへろとしか、言いようのない
素面なのに酔っているような、起きているように寝ぼけているような・・・
そんな感じだった。

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2007.06.26

混迷

午後から夜にかけて、熱が出る。
暗闇で泣いてる子は、1号なのか2号なのか・・・
訳も分からず、抱っこして、リビングで朝を迎えた。
いまが、夏で良かった~。
あれ、はしかの予防接種をしたのは、どっちだっけ?
2回続けて(風邪と手足口病で)、予防接種できなかったのは、どっちだっけ?
下痢してるのは・・・両方だった。

こんな状況です^^

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2007.06.24

手足口病

1号と2号の不調は、手足口病らしい。
足に発疹ができている。既に回復期のようだが。
今週は水、木、と私が連休なので、月、火をどう乗り切るかだ。

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2007.06.23

妻との会話

午前0時ごろ、仕事から帰宅。
リビングに明かりは付いているが、1階に風呂、便所も含めて人の気配がない。
2階の寝室を覗くと、暗闇に目が慣れるのに従って、
1号2号と妻がぶっ倒れているのが見えてきた。

1階に戻る。
おもちゃ、脱いだ衣類などが散らかったリビング。
「きょうも大変だった」と妻の声が聞こえてくるようだ。
空になったほ乳瓶が2つ。
「飲んでいるうちに、寝てしまったの」
ビニール袋に入った、お尻拭き用の濡れティッシュ。
「1号(2号)が、箱から全部出しちゃった」
脱衣所にも、1号の服が。
「うんちが、おむつからはみ出たの」
リビングテーブルの上には体温計。ボタンを1回押すと、直近のデータが表示される。
「38度」
ダイニングテーブルの上には、大人用の水銀体温計。
「私も熱っぽい・・・」(計測後に振ったらしく、表示は35度以下)
古新聞のストックケースが、出されている。
「・・・・・・」(これは判読不明だった)

そして、全体の状況は、こう語っている。
「あとは、片付けよろしく」
まず、私は、うんちのついた服を漂白剤の液に漬けたのであった。

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2007.06.22

ナックルな体温

1号の朝の体温は37度ちょうど。
午後から熱が出るんだろうな、と予測して、午後から病児施設を予約。
午前から妻は仕事。
私は午後出勤なので、体を休めようかと目論んだ。
昼ご飯を保育園で食べてくれれば、かなり楽になる。

しかし、保育園から「熱が出ました」の電話があったのは10時半だった。
なんだか、無理させてる親かな、と反省しつつ、
体がキツいなぁ、とぼやきつつ、
自宅で昼食を食べさせて、病児施設へ送り届けた。

夕方、病児施設へお迎えに行った妻によると、
結局、病児施設では平熱だったらしい。
(よって、料金が安かった)

私が帰宅したとき、1号2号ともにゴキゲンで、
私の姿を見るなり、にわにわぁ・・・と笑顔になって、
まとわりついてきた。
ん~。この笑顔を見ると、育児は止められない!

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2007.06.21

試練試練試練

朝、喉がものすごく痛い。
野菜ジュースを飲むと、ひっかかる感じがするぐらい痛い。
幸い、仕事は休み。1号2号も体調良好。
寝て治そう・・・・・と横になって本を読んでいた。

そして昼。
「1号ちゃんが熱を出しました。39度」と保育園から電話。
迎えに行って、とりあえず寝かせたら39.8度まで上がった!!!
(予測式体温計なので、誤差があるのかもしれないが)
医者に行くと「2号ちゃんと同じ風邪ですね」。
無限ループの予感・・・

普段は1号も2号も、物理的にかわいくて、よい子なので
親として、打たれ弱くなったのかなぁ。
ちょっと、げんなりしている。

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2007.06.20

給与明細

職場復帰後初の給与明細が渡された。
育休中は、手取り8万円だったからなぁ・・・
残業代が0(=5月分の残業がカウントされる)ので、まだ完全回復とまではいかないが
とりあえず、1ケタ多くなった。
育休中は、結局なんだかんだ(税金とか)で、毎月トントンだったが
これからは、住宅ローンの繰り上げに回せるか?

一方で、保育料もドカっとかかるので、
当面は収支のペースをチェックする必要がありそうだ。

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2007.06.19

行き倒れ

午前0時近くに帰宅すると、リビングの明かりは煌々と光り
テレビも普通にON状態。
だが、人の気配がない。風呂にも、便所にも。
寝室を覗くと、ものすごい寝相で眠る1号2号に挟まれるように
妻が倒れ、いや、眠っていた。
私は、傍らにあった2本のほ乳瓶を回収し、洗って消毒液に漬け、
リビングを片付けて、風呂に入って、寝た。

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2007.06.18

ひよこクラブ別冊

最近、日付が変わってから記事を書いて、遡った日時でエントリーする
というズルをやることが多くなりました。

さて、役立つ情報と奇想天外な子どもの名前がてんこ盛りの
ベネッセ「ひよこクラブ」。
最新号に「ひよこパパクラブ」という別冊が付いてきた。
「おむつ替え、どうする」とか、
「子どもと初めてのお留守番ドキュメント」とか、
ユルユルというか、バリバリ育児派の私としてはバカにされたような内容だが、
お笑いタレントの育児体験記を興味深く読んだ。

中川家の兄の子は双子だということを、初めて知った。
兄いわく「他にやる人がいないんで(積極的に育児に取り組んでいる)」。
そうなんだよ。
私も、なぜこうも、(世間一般と比較して)大量に育児に取り組んでいるかと言えば
「他にやる人がいない」そして「育児に参加できる状況にある」という
まぁ、外的な要素が大きいんじゃないか、と。
だから「他に育児をやる人がいる」「(仕事や健康面で)育児に参加できる状況にない」男は
育児をしなくてもよい、というか、できないというか・・・。
(育児は楽しいので、参加しないのは損だと思うけど)

それぞれ、置かれている状況が多様だから、
育児への参加のあり方も、おのずと多様になる。
少し前までは、男女とも同じように育児をするのがデフォルトであるべきと思っていたが
夫婦で納得しているのなら「女は家庭、男は外で仕事」というスタイルも、
尊重できるような気持ちになってきた。
もちろん、裏を返せば、昔ながらの「男女分業派」の人には
わが家のようなスタイルも尊重してほしい、ということでもある。

最近、多様性を受容する「ダイバーシティ」という言葉が聞かれるようになった。
育児、育児支援についても当てはまると思う。

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2007.06.17

一難去る

抗生剤が効いたのか、2号の熱は下がっている。
熱が下がると、笑顔が目に見えて増えてくる。
先週は、色々なパターンで病児保育への対応力を試された。
2号は、フルで保育園にいたことなかった。
月曜からは、1号2号とも保育園にフルで行けそうだ。

私は喉が痛い・・・・・

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2007.06.16

2号が中耳炎

きのうは、出勤後の午後4時すぎに
保育園から「2号が発熱」と(いつもの)連絡があり
会社を一時抜けて、保育園で2号を引き取り、自宅の裏の家に預け、職場に戻った。
約1時間で一連の処理ができることが分かった。
田舎の職住接近のなせるわざだと思う。
なお、妻は午後6時すぎに退社、保育園、裏の家経由で帰宅した。

きょうはかかりつけ医で、話題のはしかの予防接種。
2号は接種できなかったが、診察の結果は中耳炎だった。

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2007.06.15

眠い

きょうも、1日を生き延びた・・・

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2007.06.14

脱法?

きょうは仕事は休み。2号は保育園を休む。
午後には熱が8度7分まで上がったので、休ませて正解か。
1号を迎えに行く間、きのうに続いて隣の家に預かってもらったのだが
「きのうよりも、元気あるよ」と言われた。

ところで。
少し前の全国紙で、モラルなき社会を告発するみたいな連載記事が掲載され
「仕事が休みの日に、子どもを保育園に預ける親」というのが批判されていたそうだ。
法律を厳格に解釈すると「脱法」になるらしい。
(記事を読んだ妻からの伝聞です)
私は、平日が仕事の休みなので、これからずっと「脱法」なのか?
保育園に聞けばいいのだが、やぶへびになりそうで聞けない(笑)

とはいえ、本心では
たまに休んだっていいじゃねぇか。
ゆっくり(座って)昼飯食ったって、マッサージに行ったっていいじゃねぇか。
結局、そういう日は掃除とか洗濯で終わっちゃうんだよ!
・・・・・と、叫んでみる。
「家庭生活」ってものを知らない若い記者が書いてるんだろうな。

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2007.06.13

トライ&エラー

きょうも2号は、37度4分の熱。
機嫌はいつも通り悪くないので、保育園に行かせたら、やはり・・・
11時に「熱が38度になりました」と電話が。
覚悟はしていたので、早速引き取りに行き、
夕方の出勤までは私が、その後は仕事を早退した妻が面倒を見た。

結局、帰宅後はずっと7度台の微熱だったのだが、
同じコトを毎日繰り返してもどうかと思うので、
明日は園を休ませよう。たまたま、私が休日なので。

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2007.06.12

綱渡り(2)

昼前、出勤直前に保育園から電話「2号ちゃんの熱が38度を超えたので、迎えに来てください」
既に出勤している妻と連絡を取りながら、
病児保育業者の予約、保育園での2号引き取り、業者への引き渡しなどをこなす。
夕方は、業者で2号、保育園で1号を拾って帰宅。
2号の熱は39度まで上がったが、深刻な状況にはならずに、2人とも寝た。

きょうは、たまたま私が早番だったので、このパターンで乗り切れた。
遅番の日は・・・・・そのとき考えよう。

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2007.06.11

綱渡り

昨夜、2号が39度台の熱を出す。
う~ん、先週は1号の風邪がメインだったけど、2号も追いついてきたかぁ・・・
などと、感慨にふける余裕はなく、熱く小さな体を抱いて、気分ばかりが焦る。
1、2時間おきに起こされる。
朝方は、私は眠り込んだが、妻はせっせと起きていたようだ。

深刻な状況ではなさそうだったので、朝を待ち、
1号を保育園に送った後、2号と小児科へ向かった。
「ただの風邪」ということで、多少は安心して帰宅し、
昼ご飯を食べさせてから、病児保育を行っている業者に2号を送った。
そして、私は出勤。
妻は、夕方、病児保育の業者 → 保育園と回って帰宅。
ちなみに、病児保育の業者代金は、5時間で7000円(!)。

そんな感じだったので、
会社の同僚に「(1号2号を保育園に預けるときに)泣くの?」なんていう、
どうでもいい、というか、それ聞いてどうすんの? みたいな質問を
にやついた顔でされると、結構ムカつくのだ。

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2007.06.10

男は得だ

きょうは、夫婦とも仕事が休み。
とはいっても、特に何事もなく・・・。
交代で買い物に出掛け、私はコーヒーメーカーを
妻は化粧品を買ってきた。

私が仕事に復帰してからは、
1号2号を送り、妻が出掛けた後に、
掃除、洗濯、風呂掃除、妻と1号2号の夕食準備などを済ませて、午後に出勤する・・・
という生活になった。
このことを職場で説明すると、
必ず「えらいねぇ」と(半分呆れられつつ?)という反応が返ってくる。

私がやらなければ、誰がやるのかな?
妻? 仕事から帰ってから、一から全部やるわけ?
世間ではそれが一般的なのかな?
でも、妻が家事を完璧にこなしても、私ほどには褒められまい。
(私の家事が超・完璧という意味ではないよ)
男が家事をする。幸か不幸か、いまだ、それだけで珍重される時代だ。
こと家事に関しては、男は得だ。女は損だ。

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2007.06.09

職場復帰2日目

仕事は淡々と進んだ。
正直、ブランクとか、ほとんど感じずにやっている。

きょうは1号2号と触れ合う時間が少なかったなぁ・・・
でも、体力的には、ものすごく楽だ。

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2007.06.08

職場復帰初日

2号が37度台の熱だが、何とか持ちこたえて、
保育園に預かってもらえた。
かつての相撲の新弟子検査における、身長計測の緊張感だ。

さて、仕事復帰初日は適度な緊張感の中だった。
仕事自体のブランクとかは、あまり感じなかった。
「(育休)どうだった?」の問い掛け多数。
「久しぶり」の声多数。
「おかえりなさい」「応援しています」などの温かい声多数。
「痩せた」「大きくなった(=太った)」拮抗。
(実際には、約3キロ痩せています。ジーンズを買ったら、ウエストが1インチ細くなっていた)

会う人ごとに「きょうから復帰します。職場の理解を得て、育休を取ることができました。
これからも色々とお願いします」と繰り返した。
会話の中で、ある偉い人から「戦いだからねぇ」と言われたのが印象に残った。
よく「戦争」に例えられるように、育児自体が戦い、という趣旨なのか。
会社員が育児との両立を図るために育休などの権利を行使し、時には上司の意に反しても仕事をセーブすることも決断する必要に迫られることが戦い、という趣旨なのか。
文脈から、多分、後者だったと思う。
常在戦場、である。

客観的に見て、お迎えから、夕食・入浴・寝かし付けを1人でこなさなければならなくなった妻の方が
負担は増した。
私が帰宅したときに、既に1号2号は眠っていたが、妻は、やや摩耗しているようだった。

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2007.06.07

育休総括(2)

なぜ、私が育休を取れたのか。
それは、私が恵まれているからだと、最近、感じるようになってきた。

まず経済面。
私の勤務先は、育休中(=子どもが満1歳まで)は基準内賃金の半額が支給される。
私の場合は、約13万円。
これは、法律で決まっているものではなく、会社ごとに決めているようだ。
私の勤務先でも、数年前に労働組合が会社と熱心に交渉していた。
そのころは、労組の働きを傍観していたのだが、今となって有り難みを痛感している。
信念&計算力のある経営者でもない限り、自発的にこんな制度を作る会社はない(と思う)。
少なくとも、私の勤務先はベネッセではないので(笑)

ちなみに、法的に保証されているモノとしては、雇用保険から育児休業給付として月給の30%、
働き続ければ育児休業者職場復帰給付金が同10%、支給される。
残業代がなくなったりするのを考慮しても、育休前の手取りの半分ぐらいの収入は得ることができる。
さらに、妻は同じ会社でフルタイムで働いている。
短期的には、経済的不安は感じることはなかった。
(それでも、2人分の品物を買っていると、税金を払った月などは赤字になった)

次に職場の雰囲気。
部長以下、快く育休へ送り出してくれた。
私の働く部署は30人ほどの大所帯なので、残された社員の負担増は比較的分散される。
それでも、育休中は、みんなに少しずつ歯を食いしばってもらったことになる。感謝。
また、会社全体で考えると、私が育休に入れば、妻は自分の職場に復帰するわけで、
プラスマイナス・ゼロ、むしろ、夫を休ませた方がプラス!?
みたいな計算もあったのではないかと・・・完全に私の憶測だが(爆)。
ともあれ、経済面や職場の雰囲気が、
私の「育休取るぞ」という気持ちを後押ししてくれたことは、間違いない。

もちろん、周囲への手配は大切だ。
妻の妊娠が安定期に入り、妻が上司に産休の見込みを報告すると同時に、
私は育休を取るつもりであることを部長に報告した。
実際に育休を取る、1年以上前に、である。
その後も、節目節目で報告を欠かさないように心がけたつもりだ。

また、万が一、圧力がかかったら、
「法的に保証されている権利は粛々と行使させていただきます」と言い返す・・・
という覚悟を決めておいた。
ICレコーダーをポケットに忍ばせて、圧力の張本人と直談判するのもいい。
法的・建前的にはこっちが強いので、相手が暴言を吐いてくれれば、カードが1枚増える・・・
などと妄想もしたが、幸いにも、そういう場面が顕在化したことはなかった。
ま、コトを荒立てて、いいことはあまりないので、
周囲を味方に付けて、戦わずして勝つのが上策かと(笑)
やっぱ、周囲の理解あっての育休、人の気持ちがキモなのかな。良くも悪くも。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1号は7度台の熱が残っている。
きょうがたまたま休みでなかったら、保育園に行かせていただろう。
1日長く休ませることができて、ラッキーだ。
もちろん、ベストではないけれど、小さなラッキーを意識的に見つけていかなければ
これからの長丁場を乗り切ることはできないと思うので、ラッキーと思うことにした。
明日は職場復帰だ。

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2007.06.06

育休総括(1)

終日、1号2号の看病。快方に向かっているような予感。
といっても、普通の世話に、投薬と体温計測がプラスされただけ。
昼間も眠っている時間が長いし、散歩にも行けないので、むしろヒマ。
ただし、家から一歩も外に出られなかった。

さて、育休も残すところ、あと1日(労務管理上は5日で終わっている)。
ざっと振り返ってみる。

まず、2人が無事に生存し、すくすくと成長しているので、自己採点は合格だ。
とにかく、私は根性無し&持続力がないので、
楽をして、育児を「継続」することを最低限の目標としたが、
それは達成できた。
達成できないと困るのだが、育休前は「大丈夫かな」という一抹の不安もあったのだ。

楽をしようとするあまり、2人と触れ合うために育休をしているのに
「昼寝してくれ~」と念じることもあったが、
たくさん遊んだ(=ほとんど、寝っ転がる私に1号2号がまとわりつくというプレイ)。
散歩の量は、かなりのハイレベルではないか。
連日のように1時間ほど、近所の大きな公園を散策した。
その結果、1号2号は手首から先だけが、異様に日焼けしている。

育児は大変だ。辛いことも、疲れることもある。
でも「何のために」という目的がはっきりしているし、
その目的は絶対的に正当なものなので、モチベーションが下がることはない。
例えば、仕事だと、疑問を感じつつもこなさなければならないことがあった。
俺、兵隊だから。
育児には、それがない。最高だ。

感じたのは、親へのリスペクト。
自分の親、周囲にいる誰かの親、育児を行ってきた親全員を尊敬する。
大多数の女と、一部の男は、こういうことを、普通に淡々とやってきたんだなぁ。
辛いときは、そう思って気持ちを立て直した。

何より、子どもはカワイイ。
カワイイと思うようにDNAにインプットされているわけなんだろうが、
1度きりの人生、この可愛さを堪能しない手はないと思う。

育休総括(2)は、
育休取得の考え方や、経済面での実態などを語る予定です。
↑なぜこう書くのかというと、明日、何を書くのか忘れてしまうのでw

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2007.06.05

保育園でもらってきた!

何をもらってきたのか?
風邪ちゃんですがな。風邪ちゃん!!!

症状は、鼻水と咳。1号は8度台の熱もあって、やや重症。
2人とも保育園を休んで、医者に行ったら
医者「いわゆる『風邪』ですね」
私「先週から保育園に行き始めたのですが・・・」
医者「(保育園での罹患に)間違いないですね」
とのことであった。
食欲はあり、下痢・嘔吐もない。
でも、明日も保育園は休みだろうな。
「慣らし」はどうなるのか・・・?

昨夜は、1号が寝付かず、
市内を午前1時から約1時間、ドライブする羽目に。
こんな「ベタベタ」なことをするとは・・・我ながら苦笑。
しかも、走行中は静かに眠っていた1号が、帰宅直後に泣き再開。
まぁ、1時間、1号が体を休められたということでよしとしよう。

正確に言うと、育休は5日で終わり。
6、7日は普通の休みを取っているので、何とか・・・なるだろうか?

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2007.06.04

強制送還

午前中は家に居なければならない用事があったので、
妻が1号2号を保育園に送り、一度帰宅して(車で片道5分)、
チャイルドシートのついた車から、ノーマルな車に乗って出勤・・・という段取りだった。

で、保育園から帰宅した妻は・・・・・1号を連れていた!
園での検温で38度の熱があったため、「強制送還」となったのだ!
当初は、慣らし保育の時間を午後2時まで延ばす予定だったのだが、
1号と、初めてのマンツーマン生活だ。
午前中は、2号がいないと、育児の労力としては何となく物足りないような余裕も感じた。

しかし、やはり普段より機嫌が悪いので、手を焼く。
例えば、夕方、2号におもちゃを奪われたときの泣き方が、
普段の1.5倍ぐらいな感じ。
それほど辛そうではないのが救いだった。

職場復帰後にこんなコトが起きたら・・・対策は妻が考えている。

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2007.06.03

一升餅

「一升餅」のイベントを行った。
一升餅とは、満1歳を祝って、一升の餅を赤ちゃんに背負わせて
「一生(=一升)食べ物に困らないように」「一生、元気に過ごせるように」
と、願う行事(だそうです)。
↓はてなダイアリー・一升餅の項↓
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%B0%EC%BE%A3%CC%DF

誕生日は6日だが、夫婦とも休みの日曜日に決行することになった。
近所の餅菓子屋に注文しておいた餅を受け取りに行ったところ、
「毎日、1個ぐらいは一升餅用の餅の注文がある」とのこと。
ちなみに、一升で2100円(税込み)。紅白の丸餅が6個ずつ、計12個。
大きな餅1個という地方もあるそうだ。

ご近所さんたちも招いて、風呂敷に包んだ餅を、たすきがけにして、
まず2号に背負わせる。
よく「後ろにひっくり返って、起き上がれなくなる」という話も聞くが、
とりあえず、2号はつかまり立ちで踏ん張った。
そして、泣いた(笑)。1号も、ほぼ同じ反応。
観客も大ウケで、たくさん写真を撮って貰った。
本当は、お茶とかお菓子とかで観客をもてなすべきとろこだが、
バタバタとしているうちに、行事は無事終了となった。

餅を下ろして、ホッとした1号2号。そのとき、呼び鈴が♪
「見に来ました^^」。
別のご近所さんが、親子でやって来た。
再び餅を背負い、1号2号は再び泣いた。
さっきまでいたご近所さんが「何事か?」と戻ってくる泣きっぷりだった。

とにかく、たくさんの人に祝って貰ってよかった。
餅(=計24個)は、近所に配りました。

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2007.06.02

2号のストレス?

2号が指しゃぶりを本格化させている。
保育園スタートのストレスのせいなのか、保育園で友達の指しゃぶりを見て真似しているのか・・・
気になる。気にしている。
でも、あまり気にしすぎないように、気にしていこう。
2号はもともと、ネイティブアメリカンの雄叫びみたいのをやっていたから、その延長かも。
2号は、右目が軽い「ものもらい」状態でもあり、やや不安。
おそらく「逆さまつげ」が大きな要因であろう。
理由の察しが付くだけ、この点は気が楽だ。
以前に眼科で貰った目薬で小康を保っている。

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2007.06.01

褒められる

帰宅のため、私は1号を抱っこ、保育士さんに2号を抱っこしてもらって
駐車場の車に運んでいたときのこと。
保育士さんが
「ちゃんと(育児を)やってくれるパパで、ママは幸せですよね」。
私は「フッ、当然のことですよ」
(本当は「フッ」は言ってません)

散歩中。
通りすがりのおばあちゃんが、1号2号を見て。
「おとなしい子だね。育てやすい子なんだろうね。
 顔が落ち着いているよ。親がちゃんと愛情を注いでいるからだろうねぇ」

育児&育休に関しては、普通に「やる」ものだと思ってるし
「せっかく子どもができたんだから、やってみたい」的軽いノリの部分もあるのだが、
やっぱり、褒められると嬉しいものです。

番外編
最近あった中学の同級会で、1人の女子が
「Kくん(=私)みたいに、ちゃんと(育児を)してくれる旦那だったら
 離婚しないで済んだのに」
(心の中の声)
「気付くのが20年遅かったな。俺はな、昔、お前のこと・・・」
BGMは「想い出がいっぱい」でお願いします♪

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