« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »

2007年8月

2007.08.29

再発

朝晩が涼しくなったせいか、1号2号が軽い風邪をひいた。
眠るときにタオルケットをかけても、
夜中に「別の場所」に大きく移動してしまうので、あまり意味がないというか・・・
現在、2人には大人用の敷き布団2枚と子供用の敷き布団2枚が
睡眠用にあてがわれているのだが、彼らはフル活用している。

風邪をひくと、38度線の攻防が始まる。
1号2号の保育園は、体温が38度を超えると機械的に退去指令が出るのだ。
「38.1度だからおまけしてくれ」とか
「機嫌がいいのなら、そのまま保育園に・・・」とか思わないでもないが、
それを認めると、保育園側にとってキリがなくなることも容易に想像できるので、
なるべく素直に迎えに行く。

保育園からの電話を受けて、預け先を探して(業者や近所の家)、迎えに行き、預け先に送る・・・
まで、所要時間は1時間弱。(預け先を探すのが難所だが)
休み時間の枠を使ったり、職場の理解もあって、なんとかこなせている。

先日は、午後5時すぎに「お迎え要請」の電話があった。
妻が迎えに行くのは、通常6時半。
あと1時間ちょっとなのに!!!
思わず「何とかなりませんか」と、電話を掛けてきた保育士さんに食い下がってしまった私。
あとで少し反省。

ちなみに、そのことで妻に連絡をしたら、やはり「あと1時間、何とかならないの?」と食い下がられた(苦笑)
「もう、俺が既に食い下がり済みじゃ!」と、軽く切れそうになった(爆笑)
保育園でも、熱が上がってくると水分補給などの対応を取ってくれているそうで、
私のような親に食い下がられると
「園としても、手を尽くして粘ってみたんじゃ!」と思うのではないか。
でも、電話口の保育士さんの声はあくまで優しいので、偉いと思った^^

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.20

ママっ子な1号

個性というか、違いがはっきりつつある1号2号。
2人を「比べる」ということは、あまりいいことではない、とは分かっていつつ、
体温、うんちの様子から、食事のときの口の開け方、ミルクの飲み方などなど
お互いの様子を比較して判断してしまうのは、仕方のないことなのか。
気にしすぎなのかな・・・と、軽く悩んでみる。

最近、目に付くのが1号の「甘え」っぷりだ。
とにかく、抱っこ、しかもママの抱っこを泣いて要求することが多い。
親類や近所の人の前でもグズグズすることが多いので、人気が下がり気味だ。
愛情が足りないのか???

2号は、黙々とおもちゃで遊んだり、愛想を振りまいたりしているコトが多い。
「いい子」は、ストレスを溜め込んでしまう傾向にあるので
将来ぐれてしまうのか・・・・・心配だ心配だ・・・・・

2人を比べてしまうと、そんな風な心配がムクムクと湧いてくるわけだが、
1人だったら、それほど感じないんだろうな。
まぁ、実際はそれほど心配してない(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.10

あんよ&ハイハイ

1号2号は、あんよの練習に励む時期に入ってきた。
2週間ぐらい前はは2・3歩、いまでは10歩ぐらい歩ける。
歩みを止めるときも、バランスを崩すというより、「一休み」して、再び歩くようになった。

しかし、まだまだハイハイのほうがハイ・スピードで移動できる。
保育園の送り、迎えのとき、私のほうへダッシュしてくるのは、ハイハイだ。

先日、朝、保育師さんに1号2号を渡して、
「じゃあね」と手を振ったら、1号が私のほうへ猛然とダッシュ(ハイハイ)してきた
「パパが恋しいのね~」と、その場にいた誰もが思った。
・・・のだが、
1号は私の右横をすり抜けて、大型のおもちゃへ突進していった。
保育師さんも含め、みんなで笑ってしまった。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.08.03

うんちの比重

私の住む宇都宮市では、紙おむつは「燃えるごみ」として出すことになっており、
その際は「汚物を取り除く」ことになっている。
よって、軟便のとき以外は、トイレにウンチを捨てて、紙おむつを専用ごみ箱に入れている。

うんちは、意外ときれいに紙おむつから「はがれる」。
良好な状態の便なら
紙おむつを反らせると「ペリペリ」という感じで、はがれてくるので、
あとは「おつり」をもらわないように、低い位置から便器の水面に落とし込む。

沈むウンチもあれば、浮くウンチもあるのが、何か不思議だ。
体調的にはどっちがいいんだろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年7月 | トップページ | 2007年9月 »