初めての運動会
保育園の運動会。
両方の祖父母も集合し、一族計8人で出陣だ!
初めて「親」の立場で、運動会なるものに参加したわけだが、
すごく子どもの成長が分かりやすく表現されるイベントなんだな、と強く思った。
0歳児クラスのヨチヨチ歩きから、年長さんの達者な動き、
その中間の発達の子ども・・・。
人類の進化の過程を見ているようだ。
例えば、ダンスがうまくできない子がいても、
その子だって寝たきりの新生児から、ここまで育って来たわけだ。
そこには「何やってんのよ」という叱責ではなく、
「立派になったね」という微笑ましい感情が湧いてくる。
それと、保育士さんの準備は大変だわ、と思った。
小学校以降と違って、まだまだ子どもはアニマルっぽいし、
(妻は「指導」じゃなくて「調教」だよね~ と問題発言していた)
狭い園庭にわんさと人が集まってるし、
本当に感謝です。
1号2号は常に誰かが見ていないとダメな年代なので、
4歳5歳児の親御さんのように、見学席でカメラ撮影に集中・・・というわけにはいかず
あっという間に時間は過ぎ去ってしまった。
1号は人混みに驚いたのか、グズグズが多かった。
保護者参加の綱引きと、
お昼休みの模擬店のかき氷係(=手動でかき氷を作る)で、
体が悲鳴を上げている・・・。
あぁ! 伸び盛りの子供らとは何と対照的な!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
