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2007年9月

2007.09.16

初めての運動会

保育園の運動会。
両方の祖父母も集合し、一族計8人で出陣だ!

初めて「親」の立場で、運動会なるものに参加したわけだが、
すごく子どもの成長が分かりやすく表現されるイベントなんだな、と強く思った。
0歳児クラスのヨチヨチ歩きから、年長さんの達者な動き、
その中間の発達の子ども・・・。
人類の進化の過程を見ているようだ。
例えば、ダンスがうまくできない子がいても、
その子だって寝たきりの新生児から、ここまで育って来たわけだ。
そこには「何やってんのよ」という叱責ではなく、
「立派になったね」という微笑ましい感情が湧いてくる。

それと、保育士さんの準備は大変だわ、と思った。
小学校以降と違って、まだまだ子どもはアニマルっぽいし、
(妻は「指導」じゃなくて「調教」だよね~ と問題発言していた)
狭い園庭にわんさと人が集まってるし、
本当に感謝です。

1号2号は常に誰かが見ていないとダメな年代なので、
4歳5歳児の親御さんのように、見学席でカメラ撮影に集中・・・というわけにはいかず
あっという間に時間は過ぎ去ってしまった。
1号は人混みに驚いたのか、グズグズが多かった。
保護者参加の綱引きと、
お昼休みの模擬店のかき氷係(=手動でかき氷を作る)で、
体が悲鳴を上げている・・・。

あぁ! 伸び盛りの子供らとは何と対照的な!

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2007.09.11

宇宙語

てぃろりろりろ・・・♪

1号2号はリラックスすると、たまに上記のような声を発する。
どちらかというと、無表情というか、声を出すことに没頭している感じで、意味は不明だ。
一応、返事をしたほうがいいかな、と思い。
「てぃろりろ」と言い返してみるが、
これといった反応はない。
てぃろりろりろ・・・と声を発すること自体が楽しいようだ。

さて、もともと、テレビドラマや映画、舞台などを見ると泣いてしまう方だ。
私はアニメ「火垂るの墓」を見たら絶対に号泣するという確信があるので、
見ないようにしている人間なのだ。
最近は、さらに涙もろくなった。
特に、子どもが悲しい目に遭う話は、どうしてもその子に1号2号の姿を重ねてしまう。
先日、妻がドラマ「はだしのゲン」(録画したやつ)を見ていたのが、目に入った。
原爆が落ちて、家の下敷きになった弟が死ぬ場面は、もう正視できない。
もし、1号2号があんな状況になったら・・・と想像するだけで発狂しそうだ。
新聞や雑誌を読んで、気を紛らわせるしかない。
子どもが巻き込まれた事件・事故なんかも、
命を落とした子や両親らの気持ちを察すると泣けてくる。

育児をしていれば、自分の子にあんな思いをさせたくない、と誰でも思うのではないだろうか。
政治家は、育児に参加した人、または、育児に参加していなくても、他人の気持ちを想像して共感することのできる人限定でお願いしたい、と強く思った。
これは、育児に限らず、福祉・教育・治安・産業振興・・・・あらゆる施策について言えることだろう。

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