入れ替わり
最近、1号の夜泣きが復活傾向にある。
深夜に泣いて、ママのベッドで一緒に寝る・・・というパターンが多いのだが、
明け方に2号もむっくりと起きてママのベッドへ・・・というケースも増えてきた。
シングルベッドの妻は、かなり窮屈なようで、
私(セミダブル)と、ベッドを交換した。
ちなみに、寝室では、私・1号2号・妻の順で寝ている。
きのうの朝。
枕元でガサガサ音がするので「?」と目を開け、
顔の前にあった布団をよけると、2号と目が合った。
2号は一瞬「あれ?」という表情を見せると、無言で逆サイドのママのベッドへ歩いていった。
彼の心の声を代弁すると「いつもの場所にママがいない!」といったところだろう。
かなり面白かったが、やっぱりママが1番なのね(苦笑)
けさ。
またしても、枕元でガサガサ。
布団をよけると、1号だった。
1号はしばし立ち尽くし、クスンクスンと半泣き寸前の状態。
私は「おいで」と手を広げたが、やはりママのベッドへ歩いていった。
中間に寝ている2号を踏むこともなく。スタスタと。
ママっ子の1号だけに、予想は付いた。
少々寂しくもあるが、現実を受け入れて私はゆっくりともう一眠りするとしょう。。。(笑)
偶然、私の布団が顔のあたりを覆うような状態だったので、
2日続けて実現した「名場面」だった。
一部始終を観察していた妻も面白がっていた。
2人とも普通に「ママのベッド」に来たんだろうなぁ。
さぞ、驚いたことであろう。
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