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2008年4月

2008.04.29

流転

きのうは、1号が熱を出して保育園を早退。
運命の38度線を突破! というやつだ(苦笑)。
妻が会社を早退して対応した。
夜中は2号も、熱が7度9分まで上昇。

きのうは登園前に2人とも耳鼻科に行って、
喉の炎症を指摘され、
「耳は大丈夫だけど、1号は熱が出るかも」と予告されていたのだった。
ズバリの的中であった。

きょうは2人とも平熱で元気だった。
鼻水は出ている。
本当に、育児は終わらないマラソンである・・・

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2008.04.26

とりあえず

1週間ぶりの耳鼻科。
2号の鼻水は耳には回っていないとのこと。
鼻水もやや透明な感じで、先生も拍子抜けのようだったが、
先手必勝がこの冬に得た教訓である(と、妻は自信満々だ)。

耳鼻科の足で保育園の保護者会。
30分で終わる年度初めの総会だが、出席率は役員含めて2割ぐらい?
土曜に仕事の人も、やはり多いようだ。
とにかく、役員のママたちはお疲れさまである。感謝。

総会の後は、外部の先生を招いて「遊び講習会」みたいのがあったのだが
内容は・・・うちの子にはまだ早いようだ、と言っておこう。
年齢(=発達)に大きな差があるだけに、講師の先生も難しかったとは思うが、
1号2号を含む多くの子は、普通に園庭で遊んでいたw
正直な、というか正直すぎる反応だった^^;

1号2号が、園の庭の遊具や砂で遊ぶのが大好きである、
ということが分かり、
一緒に遊べたのは収穫だったかな。

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2008.04.25

再発か!?

2号が濃い鼻水・・・

俺の風邪が伝染ったのか?
保育園で別のをもらってきたのか?

とにかく、あす(土曜)朝、耳鼻科に直行だ!!!

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2008.04.24

ダウン

月曜の夜:なんか喉が痛い
火曜の朝:完全にだるい。のども痛い。

今までだったら「寝て治す」ところだが、
火曜の午前中に医者に行って、薬をもらってきた。
私は風邪をひくと、やや情緒不安定になる(悪夢を見たり、泣きたい気分になる)ので、
そんな状態で長時間の育児には耐えられない。
風邪を子どもに伝染したら、2次災害というか、2度手間というか、
面倒なことになる。
子どもができて、自分のために医者に行く回数も増えたと思う。

火曜の夕方に8度6分まで熱が上がり、
その後は落ち着いている。でも、喉は腫れている。
原因は、金曜深夜のカラオケ絶叫ではないか・・・と妻は言う。
自分でもそうじゃないかな・・・と思っている。

追記:体調不良でうなっている最中に「大丈夫ですか?」というタイトルの携帯メールが。
    単なる迷惑メールでしたが、状況にはまりすぎていて驚きました。

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2008.04.21

食べ物に対する保守性

昼に家族4人で、イタメシ屋へ。
カップルで使えるようなおしゃれな店でありながら、
子供用のイスや食器なども用意してあるのがGOOD!

味は濃いめなので、ガツガツと食べるかなと思いきや、
意外とスロースターター・・・というか、
何かひと品の味を確認して「おいしい☆」となると、
その料理が無くなるまでずっと「まっとぉ!」(=もっと)と、要求するのであった。

前半はチーズたっぷりのリゾットにひいていたようだが、
後半はものすごい勢いで食べていた^^
そういう保守性・慎重さは、生存のための本能として備わっているのだろうか。

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2008.04.18

完治(仮)

中耳炎で冬の間じゅう、ずーっと耳鼻科に通っていたわけです。
週5日ペースもざらで、先生、看護師さんともすっかり顔なじみ・・・(泣)
鼻水が耳に回って炎症 → 鼓膜切開 → 治癒 →鼓膜修復 → 再び鼻水が耳に・・・
のエンドレスだったのですが、本日晴れて
「うん、耳はいいね。きょうで(治療は)終わりでいいよ」と、先生のお言葉が!
「次に炎症を起こしたら、チューブを入れよう」という話だったので、
ギリギリセーフでありました。
父親の体力的にも(苦笑)

1号2号とも、無罪放免!
でも「鼻水が出たら、すぐ来てね」と先生はおっしゃる。
あぁ・・・仮釈放ですね^^;

ともかく、先生、スタッフの皆さんありがとうございました!の気持ちでいっぱいでした。
また、遠くない日にお会いできるでしょう!

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2008.04.16

育児の副産物

土日は疲れましたが、1号2号は満喫したようです。
普段は、あまり一緒にいられないので、
親としても、ここぞとばかりにベタベタしました(苦笑)
それにしても、子どもは「ノンストップ」。
おもちゃ博物館には、子どもが実際に遊べるおもちゃや場所がたくさんあるのですが、
おもちゃのオルガン、
小さい家、
滑り台、
プラレール系のおもちゃ各種、
ぬいぐるみ、
ボール・・・・・・・
普段の昼寝時刻を過ぎてもずーっと動いている。
「こいつらは無限機関か?」みたいな。
(でも、だんだん目が「小さく」なってくる)

親は、適度に休みつつも、
やはり、ずーっとこまめに動くことになるわけです。
まるで、中腰でニワトリを追ってトレーニングをするロッキーのように・・・
子どもができてから、ほぼ2年で体重が4キロ減りました。
そして、肝機能の数値が劇的に改善(要精密検査から正常値に)しました。
これは、きっと、トレーニングのたまものだと思う。

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2008.04.14

怒濤の週末

土曜は、耳鼻科と歯科のはしご
日曜は、壬生のおもちゃ博物館
満杯の週末だった。

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2008.04.10

子育て支援

少し前に、あるファミレスで1号2号、妻と食事をしようとしたところ、
店員ではない、若い女性がテーブルに近付いてきて
「とちぎ笑顔つぎつぎカードについて、お話を伺ってもよろしいですか?」
ローカルTV局の取材だった。
このカードの説明はココ(http://www.tochigi-mirai.jp/kosodate/about/index.html)

ちょっと前に保育園で配られていたのだが、使ってはいない。
普通の客にも提供している特典(多分)だったり、
1歳児にはまだ縁のないサービス(塾の入学金割引とか)だったり
「アンケートに答えたら(=きっと個人情報も書かされるんだろうなぁ)」とか条件付きのもあって、
さほど魅力を感じないのだ。
そのファミレスでは、カードを提示すると数パーセントの割引になるという。
1回、数百円。
有りがたいが、財布の中にもう1枚カードを入れる気にはなれなかった。
それぞれの協賛企業が、持ち出しで協力してくれているのだから、
こんなことを言ってはバチが当たるかも知れないが・・・。

確かにチリも積もれば・・・ですべてのサービスを活用すれば、
「数万円のお得」になるのかもしれない。
でも「数万円のお得」が、子どもを作る動機付けに貢献するだろうか???
目には見えやすい事業なので、役所のスタンドプレーっぽい側面を強く感じる。

ただ、こういった事業があることで「育児世代をバックアップしよう」という
機運につながるのであれば、
このカードの存在価値も多少はあるのかもしれない。
だから、協賛企業はサービスの提供だけでなく、
自分の会社の従業員が出産・育児にかかわりやすい環境もつくってほしい。
数百円の割引のように、すぐに実行できるものではないが、
そういう空気こそが、出産・育児への後押しになるのだから。

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2008.04.08

本!

保育園では、色々な業者の商品案内のチラシも配られたりするわけで、
きょうは絵本。
そういえば、自分が幼稚園のころは「キンダーブック」買ってもらってたなぁ。

そのチラシの中で強烈なキャラを発見!
その名も「うんこダスマン」
http://shop.izumishobo.co.jp/products/10029.html

高校生の時に初めてアンパンマンの存在を知り
(確か、NHK教育の「YOU」で)
自分の顔を食べさせるというその行為に衝撃を受けて以来の
強烈パンチであった。

子どもの世界、子ども相手の世界は広い、というかプリミティブ・・・
本能に忠実というか、なんというか。
本当に、育児で世界が広がります。

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2008.04.07

週末

土曜は私の実家へ(ママは外出)
日曜はママの実家へ(私は仕事)
1号2号は遠征でした。

平均すると月に1度か2度、実家に顔を見せるのですが、
1号2号とも、両方の実家になじんでいる様子。
現状は
「ばぁば」「ばぁちゃん」あたりの単語を覚えるか、覚えないかの瀬戸際ですw

土曜は、私の母(つまり1号2号の祖母)が「ちょうちょ」を歌ってあげたところ、
1号2号はえらく気に入ったらしく、
子供用のイスをバンバン叩きながら、
歌い終わるたびに「ちょうちょ!」とリクエスト。
母はグロッキー状態になっていた。
母も「ちょうちょ、ちょうちょ」と普通のテンポで歌った後に
テンポアップして「菜の葉にとまれ」と歌ったりと、楽しい(?)小細工をするので、
1号2号は、それに合わせてイスを叩くことが気に入ってしまったのだ。
孫との運動で体力を維持してほしい、と思った。

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2008.04.04

新クラス

少し遅くなったが、1号2号は0歳児クラスから1歳児クラスに進級した。
別棟から本棟の端っこに移った。
前よりも、お兄さんお姉さんの遊び声でにぎやかな感じ。
雰囲気が変わったせいか、
一緒に進級した子たちに「泣き」が伝染していた(笑)
朝、登園させて、荷物などを置いているとクラスの80%ぐらいの子が泣いていた(!)

着替えをストックしておく場所が変わったり、
登園後には保護者が紙おむつ→布オムツの交換をするようになるなど、
動線が変わって、親としてもちょっと戸惑い気味。
着替えストックの引き出しのある部屋と保育室を何往復もしてしまった。
少し、手順を整理して考えてみようと思った。

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2008.04.02

一喜一憂しない!

(前日の続き)

メチャ混みの耳鼻科。
しかし、小さい子は受付の順番よりも早めに診察しているように感じるのです。
なんか、予想よりも「早めに呼ばれたな~」という感じが、何度か。
他の人も、乳児連れの人が早めに呼ばれているような・・・。
ありがたや、ありがたや。
融通を利かせてくれる先生、
ぶっちゃけて言えば我々のために待ち時間が長くなってしまう方々・・・
こういうことこそ「子育て支援」だな~と本当に感じます。

自分が時間に余裕のある生活になったら、その分、じっくり待つ側に回るぞ!
と、感謝しつつ思ってます。

 ■ ■ ■

きょうも耳鼻科に行きました。
「2号の右耳以外は、かなり良い状態」との見立て。
でも、本当に一進一退なので、
一喜一憂しないようにしよう、と妻と話しました。

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2008.04.01

新年度

4月1日は、サラリーマンの正月・・・ということで、
何度目かのブログ長期中断後の復活です!

しかし、はっきり言って疲労が蓄積しております。
原因は1号2号の滲出性中耳炎。
連日のように、妻の出勤前に耳鼻科に通っているのですが、
ここがメチャ混み!!!
評判が良く、先生・看護師さんとも、確かにいい雰囲気なんだけど、
油断すると2時間待ちもあるという、危険ゾーンです。

で、耳鼻科の鍵が開く朝の6時半に耳鼻科に行き、
受付簿に名前を書くのが日課です。
(ちなみに、診察開始は9時)

(続く)

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