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2008年5月

2008.05.27

顔芸

1号2号が最近覚えた芸。
「しぶい顔は?」と聞くと、まゆをひそめ、口を尖らせて、軽くガンを飛ばす。
そして、2秒ぐらいで、満面の笑顔になる。
「いい顔は?」と聞くと、ニコニコ顔。

保育園では、泣いている他の子の真似(=泣き真似)をするらしい。
絵本で「泣き」の場面があると、手を目の辺りに持っていって「え~ん」とか言うし。
演技という思考回路が、既に存在してるんだなぁ。

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2008.05.26

旅行

夏の旅行を計画中。
去年は2月と8月に、車で1泊の国内旅行をしたのだが、
今回は飛行機にチャレンジか・・・と。

航空機もホテルも幼児は無料だったり、大幅割引だったり、
その事実を知ってから、夫婦とも検討に熱が入ってきた!
でも、移動時間は長くないほうがいいから、
沖縄か?思い切って、グアム、サイパン?
あぁ、そういえば、妻の妊娠以降、海外に行ってないからパスポート切れてるんだった。
海外なら、パスポート代だけでも、かな~りの額になるなぁぁぁ・・・。
今月中に結論を出せるか?

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2008.05.20

泣く子

私は幼稚園っ子だ。
しかも、2年保育。昔は、それが普通だった。
満1歳から保育園に通っている1号2号とは、対照的だと思う。
今でもあるが、登園時に泣いている子、というのは記憶に残っている風景のひとつだ。
私は、幼稚園が楽しかったので、
「なんで、泣くのかな~」と不思議に思うばかりだった。

いつもというわけではないが、1号2号は結構泣く。
保育園や、妻の実家、近所の家に預けるとき…
「パパが行った後は、すぐに泣き止んで遊んでいたよ~」と言われるのが救いだ。
親と別れるのは一時的なもの、ということが理解できていないので、
安心できない=不安=泣く・・・ということなのだろう。と、感じるようになった。
育児本などの知識としては前々から知っていたのだが、感じるようになった。
理解力がない分、立ち直りも早いわけだが(笑)

(ここで2号が夜泣き)

ここで、私が幼稚園にニコニコと通えた訳に思いは巡る。
「お母さんがいる」という安心感を十分に与えてもらっていたからこそ、
私はニコニコできたんだろう。
また、親のありがたみに気付かされた。

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2008.05.15

きょうの優勢

きのう、2号は右の鼓膜が腫れたので切開して休園。
穏やかではあるが、テンションは低い。

一方、園から帰宅した1号は全開!
こういうときは、1号の一方的な展開になる・・・
と思いきや、次第に2号も反撃。
せっかく安静にしていたのに、とも思うが
まぁ、元気な姿は嬉しい。

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2008.05.12

やるか、やら「せ」るか?

先日、1号2号と実家に行ったのだが、
私の母(=つまり、1号2号の祖母)の1号2号に対する扱いが、
「厳しめ」というと言葉が強すぎるな・・・
う~ん、何というか「自立を促す」方向性であることに気付く。

例えば、食事前に濡れタオルで手を拭くときは、
私は、私がでタオルを持って、2人の手を拭くのだが、
母は、タオルを渡して「ふきふきしてね」。
「手を拭く」あたりの行為は、
1号2号にとって、ちょうど「できる」と「できない」の境界線あたりなので、
半分ぐらい拭けたかな、という結果だった。

子どもに「やらせる」というのは難しい。
親がやったほうが絶対に早いけど、そればっかりじゃいけない。
さんざん育児書関係で目にしたことに、まさに今、直面している。
自我も芽生えて「イヤイヤ」も増えてきたし(特に2号)
親としての忍耐力が試されそうだ。

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2008.05.09

2号の変心

1号2号とも耳は落ち着いてきました。
連休も楽しく過ごせたようで。
といっても、私と妻の休みが重なったのは2日間だけだったので、
GWも近場でちょこちょこと。

ところで、2人の性格は、1号=甘え、2号=我が道を行く
というのが定説だったのですが、
連休半ばから、2号が急激に甘えキャラに!
とにかく、抱っこをせがむようになりました。

原因として思い当たるのは、
妻と1号2号で妻の実家に行ったとき、
妻が弟夫婦の子(=4カ月、つまり2号のいとこ)を抱っこしたことに対する嫉妬。
妻によると、抱っこを見た瞬間に「ものすごく変な顔になって、『ママ!』と近寄って抱っこをせがんだ」とのこと。
「ものすごく変な顔」という、ゆがんだ表情、見たかったな。
「ボクのママを取るな」的感情が湧き上がったのかもしれません。
1号2号の兄弟バトルとは、また違った感情なのかも。

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